品質良好で出荷スタート
投稿日:2012.01.16
JAみなみ筑後高田選果場で1月13日、グリーンアスパラガスの出荷をスタートしました。今年度は12月下旬より保温開始となりましたが、12月下旬・1月上旬の冷え込みによってハウス内の温度と地温が確保できなかった事もあり、昨年と同日の出荷開始となりました。品質は昨年より太め傾向で良好な仕上がりとなっていて、若年生株が増加したことにより、昨年より初出荷の件数と数量は増加しました。
同JAアスパラガス部会は、部会員数37名、面積6.23haを栽培しており、生産目標は部会平均10a当り2,100㎏、販売目標金額は1億円突破を目指します。目標達成のために生産面では、基本技術の励行と部会員相互の技術交換を行ない、生産量の向上・品質の向上を生産対策の基本とし、更に農薬の安全使用の厳守・栽培履歴の記帳、残留農薬検査の実施等を行い、安全・安心な商品づくりを目指していきます。また、販売面では、更なる鮮度向上による顧客要望に対応した商品形態の導入と販売促進活動を強化し販売目標の突破を目指します。(写真=出荷されたアスパラガスを結束機にかけていく作業員)













