愛されて30年~記念の”特選”山川みかんPR~
分類:管内News 東西南北
2025.11.28
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JAみなみ筑後は、今年で発足30周年を迎えました。これまで缶バッジやのぼり、Tシャツ、記念品などを作成し、組合員や職員の周年への意識を高めるとともに、地域への感謝と未来への決意を共有してきました。
現在、出荷のピークを迎えている特産品「山川みかん」の箱には、30周年記念マークを入れてPRしている。全国的にも知名度の高い「山川みかん」を通じ、周年の記念を広く発信する取り組みです。
箱には「マイルド130」と書かれており、この箱に入っているみかんは糖度11度以上となっています。「マイルド130」は、シートマルチ栽培で、水分コントロールを行うことで糖度が上昇します。開花から収穫まで樹上で130日以上かけて完熟栽培していることと、「お客様に130%の満足を届けたい」という思いを込めて名付けられました。
担当職員は「今年限定のデザインなので、ぜひ購入して味わってほしい」と話しています。
今年産のみかんは、梅雨明け以降の干ばつの影響で糖度も例年並みに仕上がっており、10月下旬からの夜間の冷え込みで寒暖差が大きくなり、着色は順調に進んでいます。
平成13年、平成14年、平成15年と温州ミカンの価格が暴落し、平成16年より園地登録制が導入されシートマルチ栽培が普及しました。また、園地登録は毎年生産者の希望をとり、時期毎の果実内容分析を行い、園地の合否をします。
同JAは、「山川みかん」をさらに多くの人に手に取ってもらえるよう、生産者と連携しながら品質向上と安定出荷に努めていく考えです。








