JAみなみ筑後高田選果場で2月6日より2026年産のグリーンアスパラガスの集荷がスタートしました。ハウスの保温開始が暖冬の影響により、昨年より3日程度遅れたものの品質は良好で、例年より太芽傾向で食味は良好な仕上がりとなっ…
JAみなみ筑後は、平成7年4月1日に1市3町の4つの農協が合併し、今年で発足30年という節目の年を迎えました。これを記念し、令和8年2月6日に30周年記念式典を開催しました。 式典には、これまで多大なる支援と協力を得てき…
JAみなみ筑後女性部は1月23日、本店において、常勤役員と女性部本部役員による「フリートークカフェ(対話集会)」を開催しました。今回で12回目の開催となり、女性部役員9人、女性理事4人のほか、大坪康志組合長をはじめとする…
JAみなみ筑後は1月19日から山川選果場で中晩柑「不知火」の選果が進んでいます。令和7年産のハウス栽培は約15㌧を出荷済みで、今後は2月末まで露地栽培約35㌧を福岡県内へ出荷します。 「不知火」は、果梗部が盛り上がってい…
JAみなみ筑後山川ぶどう部会は1月9日、令和8年産に向け、生産販売の安定対策および品質内容の充実を図るため、無加温ハウス・トンネル被覆時期説明会を南筑後普及指導センターと連携して開催しました。 説明会では、無加温ハウス栽…
JAみなみ筑後柑橘部会は1月6日、山川選果場で不知火の目合わせ会を開催しました。当日は生産者15名が参加し、JA担当指導員から集荷時の着色基準や階級、集荷方法などについて詳しい説明がありました。生産者は実物を手に取りなが…
JAみなみ筑後管内の山川選果場で1月5日よりキウイの選果が始りました。11月上旬から集荷を行い、冷蔵貯蔵した約116㌧を、1月上旬から2月下旬にかけて九州管内市場へ出荷します。 2025年産は、高温乾燥の影響により果実肥…
JAみなみ筑後は12月8日から9日にかけて、令和8年度から改定されるLAトレーナーを対象とした研修資材作成のため、全国共済農業協同組合連合会より同JAの塚本竜也さんの日頃の活動の取材を受けました。 同JAでは、令和元…
JAみなみ筑後キウイフルーツ部会は12月26日、生産者の圃場で「甘うぃ」の冬期管理講習会を開催しました。生産者約30人のほか、南筑後普及指導センター職員2人、JA担当職員2人が参加しました。 講習会では、JA担当職員…
JAみなみ筑後瀬高高菜部会は12月16日、高菜収穫機械の実演会を部会員の圃場で開き、生産者やJA職員、関係機関など約20人が参加しました。 これは、年々生産者が減少し作付面積も縮小している中で、高菜の漬物業者が収穫機…
JAみなみ筑後管内にて12月17日から19日にかけて、BS-TBS「あぐり百景」の取材に瀬高なす部会の稗田浩次さんが出演し、みやま市のなすの魅力をPRしました。 同番組では、みやま市瀬高町にある稗田さんの圃場にて高品…
JAみなみ筑後瀬高なす部会は、今年産から品種を全て単為結果性の「PC筑陽」に切り替えました。受粉作業が不要になり、厳寒期の品質も良好です。天敵を使った害虫防除も組み合わせ、作業の省力化につなげます。今季は出荷量7000㌧…
JAみなみ筑後花き部会は、全国に先駆けて成長型クラウド販売管理システム「FMBIZ」の導入を進めています。3月から2カ月間試験し、10月中下旬からの今季の出荷シーズンでも活用します。集出荷を大幅に省力化。従来より早い時間…
11月17日大牟田地区女性部では、ホテルセキアにてグラウンドゴルフ大会を開催しました。 参加者24名はワイワイと楽しくプレイしました。お楽しみの表彰式&食事会も大盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
みやま市、大牟田市、JAみなみ筑後で組織する南筑後食と農の推進協議会は11月21日、大牟田市でみかん収穫体験を行い、大牟田市内の大牟田天使幼稚園の園児19人と保護者らが参加しました。これは、同協議会が食農教育の推進の一…
JAみなみ筑後ダリア研究会は10月下旬からダリアの出荷を開始しており、11月20日には瀬高選果場で品質基準を確認する「出荷目合わせ会」を開催しました。 当日は生産者4名が参加し、現在の生育状況や今後の出荷計画について…
11月21日、管内の瀬高小学校でワンヘルス教育推進事業の研究発表会が行われました。みやま市と連携して実施されたもので、福岡県議をはじめ、みやま市長や市内他校の教員らが参観しました。 5年生の授業では「みやま市を支える…
JAみなみ筑後は、今年で発足30周年を迎えました。これまで缶バッジやのぼり、Tシャツ、記念品などを作成し、組合員や職員の周年への意識を高めるとともに、地域への感謝と未来への決意を共有してきました。 現在、出荷のピークを…
JAみなみ筑後瀬高町セルリー部会は11月7日より出荷を開始しています。1期作の出荷ピークは12月下旬を見込んでいます。今作は酷暑の影響により初期生育は停滞気味で推移したものの、気温の低下に伴い生育は復調し、順調に生育して…
11月5日、山川選果場にてドローン散布による防除効果を確認するためみかん果実のサンプル調査を実施しました。 調査では、ドローンによる年間13回のうち11回の散布を行った園地(散布区)および対象区の果実について、黒点病と…
JAみなみ筑後高田選果場で11月7日より、2025年産いちご「博多あまおう」の出荷がスタートしています。12月中・下旬には1番果のピークを迎え、九州、関西、関東を中心に5月中旬まで出荷を行います。生産目標540㌧、販売金…
JAみなみ筑後は10月24日、石川県の金沢市内141ヵ所の保育所・認定こども園へ温州みかん「北原早生」を141箱、564キロを寄贈しました。同JAでは食育活動の一環のため、2016年から毎年こうした取り組みを行なっていま…
JAみなみ筑後は10月27日、山川選果場にて福岡県果樹振興議員連盟の視察を受けました。浦伊三夫副会長をはじめとする20名の議員団が来訪しました。 浦伊三夫副会長は「県としても地域農業の発展にしっかりと力を尽くしていき…
JAみなみ筑後は、11月5日にインドネシアからの特定技能生として新たに2名の受入れ式を行いました。特定技能外国人は最長5年間働くことができる在留資格「特定技能1号」を取得しており日常会話程度の日本語ができます。現在、4人…
JAみなみ筑後は11月2日、みやま市高田体育館で第8回JAみなみ筑後旗争奪少年剣道大会を開催しました。5人制の団体戦で筑後地区より小学生の部に53チーム、中学生の部に32チームが出場し、総勢約425人の少年少女剣士らが日…