各地区の女性部でも取り組んでいる「ポットマット作り」にチャレンジしました! 麻ひもを型紙に沿って編み込んでいく作業は、最初は皆さん悪戦苦闘… しかし、経験のある女性部員の方が丁寧に教えてくださったおかげで、参加者全員が作…
JAみなみ筑後は、インドネシアから来日した特定技能外国人材の受け入れを進めています。現在受け入れている人材は、農業分野の特定技能1号資格を取得しており、日常会話程度の日本語能力を備えています。 新たな取り組みとして、ブド…
みやま市立南小学校で6月中旬、ワンヘルス授業としてJAみなみ筑後の職員と生産者をゲストティーチャーに招いた野菜を育てる授業が行われました。 同校2年生は、生活科の授業でナスやピーマン、トウモロコシ、トマト、オクラ、キュウ…
JAみなみ筑後グリーンアスパラガス部会は6月中旬、高田選果場で目合わせ会を行いました。現在、同JAでは夏芽の出荷がピークを迎えています。 2026年産の春芽は、前年秋の生育の影響を受けて細めの仕上がりとなりました。一方、…
JAみなみ筑後管内でブドウを生産する野口農園に6月中旬、大牟田市の若草幼稚園の園児ら約40人が訪れ、ブドウの袋掛け作業を体験しました。 当日は、生産者から袋掛けの目的や作業方法について説明を受けた後、園児たちは実際の作業…
まずは「永利牧場 まきばの家」で牧場を見学し、牛乳を使った和食の調理方法を学びました。 牛乳を使うと減塩にもなり、栄養価もアップするとのことで、皆さん興味津々でした。 実際に昼食で牛乳を使った「乳和食」をい…
JAみなみ筑後女性部は、みやま市社会福祉協議会を訪れ、玄米をはじめ、缶詰やインスタント食品などを寄贈しました。 女性部がフードドライブに取り組み始めて今年で6年目。これまでにも、みやま市や大牟田市へ食品を寄贈しています。…
JAみなみ筑後女性部はフレッシュ・ミズの活動で「焼肉のたれ作り教室」を開催しました! ベジタブルプロダクトプランナーの貝田 輝子氏を講師に迎え、ご指導いただきました。 フレッシュ・ミズ会員8名が参加し、先生…
JA全農ふくれんとみやま市は27日、地域の基幹的な農産物であるナスの生産基盤のさらなる維持・強化に向けて、連携協定を締結した。農業従事者の高齢化や担い手不足が進む中、JAと行政が一体となって新規就農者の育成や、短期的な…
JAみなみ筑後瀬高町セルリー部会は4月下旬、東京都中央卸売市場大田市場へセロリを空輸で届ける試験を行いました。輸送能力の不足が懸念されている「物流2030年問題」を見据え、新たな手段として航空機の活用が可能かを探ります。…
JAみなみ筑後は、業務効率化に向け、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいます。システム開発は同志社大学発スタートアップ「AGRI―PASS」が担います。同社社員が管内に常駐しながら、実際の業務フローを踏…
JAみなみ筑後瀬高なす部会は、春先の出荷量増加に合わせた販売拡大を図ろうと、2月下旬から3月上旬にかけて北九州市、福岡市、東京都、神奈川県の量販店で「博多なす」の販促活動を行いました。産地の認知度向上と消費拡大が狙いで…
JAみなみ筑後柑橘部会は2月26、27の両日、各支部に分かれて座談会を開きました。JA職員が令和7年産の販売実績や生育状況について報告したほか、南筑後普及指導センターがドローン散布の試験結果を説明しました。 令和7年…
JAみなみ筑後は2月19日、JA徳島中央会の視察を受け入れました。JAみなみ筑後は、労働力不足に対応するため、労働力支援を担う部署「あぐり支援室」を令和6年に設置しています。徳島県内でも高齢化や担い手不足を背景に、労働…
JAみなみ筑後は2月18日、同JA管内の高田小学校で開かれた「ワンヘルス授業」に招かれ、同JAの指導員が講師として参加しました。 授業では、児童たちが各班に分かれ、同JA管内で生産されている農産物について学習しました…
JAみなみ筑後花き部会は2月16日、管内にある高田小学校の3年生62人にフラワーアレンジメント教室を開きました。花き部会員が生産したダリア・ガーベラ・カーネーション・トルコギキョウ・ブプレウラム・エメラルドウェーブを使…
JAみなみ筑後瀬高なす部会は、2月から3月にかけて南筑後普及指導センターと連携し、なすの高品質・安定生産に向けて管内20地区で現地研修会を開催しています。 この研修会は、最盛期に向けて収量を確保しつつ樹勢・品質を維持…
JAみなみ筑後女性部は2月16日、令和7年度女性部大会並びに家の光大会をみやま市高田町の文化施設「まいピア高田」で開きました。 開会にあたり、西山君枝女性部長は「仲間とともに学び合い、支え合いながら、地域に根ざした活動…
JAみなみ筑後は2月13日、14日の2日間、組合員や地域住民への日頃の感謝を込めて、同JA山川支店広場で「あぐりフェアin山川2026」を開催しました。2日間で800人を超える来場者が訪れ、会場は大いに賑わいました。 …
JAみなみ筑後役職員連盟は2月9日、地域貢献活動の一環として、みやま市および大牟田市の社会福祉協議会へ米を寄贈しました。 贈呈式では、大坪康志組合長が、JA管内で生産されたヒノヒカリ180キロを両市の社会福祉協議会へ…
JAみなみ筑後柑橘部会は2月18日から貯蔵みかんの選果を開始しました。 「貯蔵みかん」とは、12月上旬に収穫したみかんで品種は「青島」「大津」「今村」を温度変化が少ない柑橘園地付近の専用の貯蔵庫で約2カ月間貯蔵したも…
JAみなみ筑後グリーンアスパラガス部会は2月16日、同JA高田選果場でグリーンアスパラガス部会全体研修会を行いました。同部会は、生産者22名で4haを作付けし、販売数量75トン、販売金額9500万円を目指しています。 …
JAみなみ筑後は1月29日瀬高選果場にて、同JA管内の南小学校3年生の社会科見学を受け入れました。管内のみやま市ではワンヘルス教育と農業に力を入れており、その一環で生産されている特産品に興味・関心を持った児童26名が選果…
JAみなみ筑後柑橘部会は2月3日、山川市民センターにて、令和7年度南筑後柑橘部会生産者大会を開き、部会員125人が出席しました。 開会では、立花茂樹部会長が「令和7年産は全国的に数量が増え、また資材価格の高騰が影響す…
JAみなみ筑後花き部会は2月10日、バレンタインデーに合わせて日頃の感謝の気持ちを伝えようと、同JAと南筑後普及指導センター女性職員約110人に部会員が生産した、ダリア、カーネーション、ガーベラ、ラグラス、ブプレウラム、…