LAトレーナーのスキル学ぶ

2026.01.16

 JAみなみ筑後は12月8日から9日にかけて、令和8年度から改定されるLAトレーナーを対象とした研修資材作成のため、全国共済農業協同組合連合会より同JAの塚本竜也さんの日頃の活動の取材を受けました。
 同JAでは、令和元年度よりLAのスキル向上や業務習熟をサポートする役割として、LAトレーナーを配置しています。塚本さんは、これまで8年にわたり渉外担当者として勤務し、令和元年度からLAトレーナーとして新たな役割に取り組んでおり、現在は本店信用企画課に所属し、各支店のLAの育成・サポートを担っています。
 今回の撮影では、全国の新任LAトレーナーに向け、就任時の思い、1日の業務の流れ、育成支援の様子などを収録しました。また、①LAトレーナー自身のマインド・モチベーションの管理方法②LAに対する接し方やコミュニケーションの取り方③配下LAの実績向上に資する指導や推進話法の伝え方などLAトレーナーの抱える課題に対応した内容を撮影しました。撮影した映像は、各地で開催されるJAのLAトレーナー研修会などで活用される予定です。
 塚本さんは、「自分自身LAを8年経験したことで、LAの気持ちがよくわかる。だからこそ身近に寄り添うことができると思っています。一人ひとりに細かく目を配ることを心がけている」とコメントしました。「新任のLAトレーナーの方々に、少しでも勇気を届けられればうれしい」と話しました。