「不知火」甘く濃厚~出荷基準を確認~
分類:管内News 東西南北
2026.01.16
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JAみなみ筑後柑橘部会は1月6日、山川選果場で不知火の目合わせ会を開催しました。当日は生産者15名が参加し、JA担当指導員から集荷時の着色基準や階級、集荷方法などについて詳しい説明がありました。生産者は実物を手に取りながら、出荷基準を熱心に確認していました。
不知火は果梗部が盛り上がっているのが特徴で、強い甘みと程よい酸味が調和した、濃厚な食味が魅力の柑橘です。
令和7年産の不知火は、病害虫の発生や鳥害も少なく、着果量も多いことから、数量は前年に比べて増加する見込みとなっています。
集荷は、施設栽培10tを1月13~14日、露地栽培43tを1月27~29日に予定しています。








