柑橘安定生産へ~大会で意思統一~

2026.03.02

 JAみなみ筑後柑橘部会は2月3日、山川市民センターにて、令和7年度南筑後柑橘部会生産者大会を開き、部会員125人が出席しました。
 開会では、立花茂樹部会長が「令和7年産は全国的に数量が増え、また資材価格の高騰が影響するなか、各園地にて工夫を行い、産地の評価を守れたのは部会員のおかげだ。今日の講演を明日からの次年度産へ活かしてほしい」と挨拶をしました。
研修会では、JAながさき西海の生垣隆三顧問より「高品質・連年安定生産の取り組み」と題して、計画的な改植による安定した数量の確保について講演を行いました。また、JAより令和7年産の生産販売・令和8年産の対策について説明を行い、柑橘部会青年部福山氏より、マルチ被覆試験や樹形改善の取組を報告しました。最後に柑橘部会青年部野田部長より、「がんばろう三唱」の発声により、部会員一丸となって、高品質安定生産に向けて意思統一を図りました。