食で地域を支える~ヒノヒカリ社協に180キロ贈る~

2026.03.06

 JAみなみ筑後役職員連盟は2月9日、地域貢献活動の一環として、みやま市および大牟田市の社会福祉協議会へ米を寄贈しました。
 贈呈式では、大坪康志組合長が、JA管内で生産されたヒノヒカリ180キロを両市の社会福祉協議会へ手渡しました。
米を受け取ったみやま市社会福祉協議会の金子志郎会長は「生活に困っている方や子どもたちなど、一人でも多くの人に届けたい。丹精込めて米を作る農家の皆さんの苦労に心から感謝したい」と謝意を述べました。
 また、大牟田市社会福祉協議会の内田勉常務は「少子高齢化で子どもの数は減っているが、子ども食堂の役割はますます重要になっている。今回の支援を力に、活動をさらに広げていきたい」と語りました。
 JAみなみ筑後役職員連盟では、今後も地域に根ざした社会貢献活動に積極的に取り組み、支え合いの輪を広げていきます。