園児ブドウ袋掛け体験!!

2026.07.10

JAみなみ筑後管内でブドウを生産する野口農園に6月中旬、大牟田市の若草幼稚園の園児ら約40人が訪れ、ブドウの袋掛け作業を体験しました。

当日は、生産者から袋掛けの目的や作業方法について説明を受けた後、園児たちは実際の作業に挑戦。事前にそれぞれがブドウの絵を描いた袋を手に園内を一周し、自分たちで選んだ房に丁寧に袋を掛けていきました。

初めての作業に戸惑い、苦戦する園児の姿も見られたが、保護者や教員の手を借りながら最後までやり遂げました。袋掛けを終えた園児は「難しかったけど楽しかった」と笑顔で話していました。

この取り組みは、農業体験を通じて食や農への理解を深めてもらうことを目的としています。

今後、園児たちはブドウの収穫時期に再び農園を訪れ、収穫からパッケージ作業までを体験する予定です。生産者の苦労や、農産物が消費者の手元に届くまでの過程について学びを深めていきます。