夏芽アスパラ最盛~L超多く良好~
分類:管内News 東西南北
2026.07.10
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JAみなみ筑後グリーンアスパラガス部会は6月中旬、高田選果場で目合わせ会を行いました。現在、同JAでは夏芽の出荷がピークを迎えています。
2026年産の春芽は、前年秋の生育の影響を受けて細めの仕上がりとなりました。一方、26年産の夏芽は降雨量が少なく乾燥した条件が続いているため、病害の発生は見られていません。
しかし、今後は高温や害虫の発生が懸念されることから、梅雨が本格化する前の防除を呼びかけました。
同JAでは、これまで週4回だった集荷を毎日の集荷に変更。出荷品の多くがLサイズ以上と良好な仕上がりとなっています。出荷量は現時点で前年の約2倍に達しています。
経費削減のため、出荷箱を発泡スチロールから段ボールへ変更したが、高温による品質低下が懸念される時期には、発泡スチロールでの出荷も検討しています。
目合わせ会終了後は、補植を行った園地を巡回し、今後の栽培管理についても指導しました。 同JAは今後も予冷を徹底、品質管理の強化に努め、販売単価の維持につなげていくとしています。









