特定技能外国人ブドウ作業で活躍~貴重な戦力人手不足解消へ~
分類:管内News 東西南北
2026.07.10
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JAみなみ筑後は、インドネシアから来日した特定技能外国人材の受け入れを進めています。現在受け入れている人材は、農業分野の特定技能1号資格を取得しており、日常会話程度の日本語能力を備えています。
新たな取り組みとして、ブドウ農家への作業請負を始めました。JAの集出荷施設や地域農家での作業請負業務に従事し、選果や農作業補助など幅広い業務を担当します。真面目な勤務態度と高い意欲が評価され、地域農業を支える貴重な戦力として活躍しています。
こうした中、特定技能外国人は、ブドウの管理作業や収穫準備などに従事し、生産現場の人手不足解消に期待しています。ブドウ農家への作業請負では、作業開始に当たり、受け入れた生産者から摘粒作業のポイントについて説明しました。
生産者は「技術がいる作業で慣れるまで時間がかかるかもしれないが、需要・要望は今後増えてくるのでしっかり覚えてほしい」と期待を寄せました。
同JAでは、今後も外国人材の受け入れを通じて地域農業の労働力確保を図るとともに、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていく方針です。








