地元農業の理解を深めよう~ぶどう収穫体験~
分類:管内News 東西南北
2026.10.15
みやま市、大牟田市、JAみなみ筑後で構成する「南筑後食と農の推進協議会」は9月14日、大牟田市でぶどうの収穫体験を開きました。大牟田市の三池保育園の園児15人と保護者ら21人が参加しました。
同協議会は、地元で生産された安全・安心な農産物の消費拡大と、地域農業への理解促進、そして食育の推進を目的に、農業体験などの取り組みを定期的に行っています。
収穫体験は、JAみなみ筑後の生産者である内野浩嗣さんの圃場(ほじょう=田畑)で行いました。園児たちは内野さんからぶどうの育ち方や栽培の工夫について説明を受けた後、房を一つずつ手に取り、はさみを使って収穫に挑戦しました。初めてのぶどう狩りを楽しんだ園児たちは、「楽しかった」と笑顔で話していました。
今回の体験は、園児や保護者が地域で生産される農産物に関心を持ち、地元の農業への理解を深める機会となりました。
同協議会では今後も、地域の農業や農産物に触れる機会を設け、食と農への理解を広げていきます。








