親子で初めての田植えに挑戦! エフコープ田植え交流会

2017.06.29

 

(写真=仲良く田植え作業に励む親子)

 

(写真=昼食で振舞われたJA職員による手作りカレーと6次化商品のセロリスープ)

 

 

 6月24日、みやま市瀬高町大廣園でエフコープ田植え体験交流会を開き、福岡市中央区、城南区、南区のエフコープ組合員43人が参加しました。田植えをする機会の少ない福岡市内の親子に、土との触れ合いを通して、米作りの大変さ、稲作文化について理解を深めてもらおうと毎年この時期に行っています。田植え体験は西田喜佐子さん宅の圃場1638㎡で行い、参加者はJA指導員から田植えの仕方について説明を受けた後、額に汗を浮かべながら一生懸命田植えに励んでいました。また、足踏みをしたり泥を触ったりと土の感触を肌で感じながら田植えを楽しんでいました。

 昼食を兼ねた交流会では、JA管内で生産されている米「ヒノヒカリ」、飼料用米給与豚の豚肉「まいまいポーク」、農産物直売所「愛菜館」で販売している新鮮な農産物を使った「カレーライス」と、同JAが今年新たに開発したセロリスープを準備。参加者とJA職員が交流を深め、田植えを通して楽しい思い出を作っていました。