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渉外担当者としての基礎学ぶ 新任渉外担当者進発式

投稿日:2018.07.27

 

 6月5日から8日にかけて4日間、渉外担当者(LA=ライフアドバイザー)の育成強化を目的に、新任渉外担当者を対象とした実践訓練を行いました。新任渉外担当者4名が参加し、渉外担当者としての基本やマナー、話法を学び、JA管内の大牟田市で訪問活動をしました。

 初日には大牟田市のおおむたハイツで進発式を開き、新任渉外担当者ら一人一人が決意表明をしました。進発式では、乗富幸雄組合長が「地域の皆さんに喜ばれるJAづくりを目指し、信頼関係を築いて、組合員や利用者の心に響くような渉外活動に取り組んでほしい」と激励。また、高田東部支所渉外担当の松石菜穂子さんは「この実践訓練を通し、地域の皆様に信頼され、必要とされるような渉外担当者になれるよう頑張りたい」と笑顔で話しました。同JA渉外担当者は組合員や地域住民との絆を大切にし、信頼と期待に応える渉外活動に取り組んでいきます。(写真=激励する乗富組合長)