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市制100周年を記念 大牟田市長へ巨峰100房贈呈

投稿日:2017.08.31

 

 

 8月29日、地元で採れた安全・安心な巨峰のPRを図ろうと、大牟田市の中尾昌弘市長に、種なし巨峰100パック(30㌔)を贈呈しました。今年で2回目の取り組みとなり、今年は大牟田市制100周年とかけて100房を贈呈。贈呈式には、JAの乗富幸雄組合長、只隈正隆営農経済担当常務、大牟田ぶどう部会藤好博章部会長が出席し、藤好部会長より中尾市長へ種なし巨峰を手渡しました。巨峰を受け取った中尾市長は「みずみずしいぶどうをいただきありがとうございます。大牟田市で巨峰がたくさん生産されていることを知らない市民が多いです。これからは消費者に広くPRしていかなければならない。今後も立派なぶどうの生産をお願いします」と話しました。

 管内の大牟田市では部会員40人が作付面積10㌶でぶどうを栽培しており、生産量は約50㌧。今年産は、高温のため着色不良が見られましたが、乾燥が続いたため高糖度な仕上がりになっています。(写真=巨峰を手渡す藤好部会長(写真右)と受取る中尾市長(写真左))