地域農業振興に向け、積極的に意見交わす

2017.10.10

 

 

 9月26日、二川支所で大牟田市・みやま市認定農業者協議会役員との意見交換会を開き、乗富幸雄組合長をはじめ認定農業者ら関係者17人が出席。営農集落組織の法人化、新規作物の考え方、第5次地域農業振興計画書の進捗状況等全6議事について意見を交わしました。

 まず、はじめに同協議会より営農集落組織の法人化後のJAみなみ筑後としての関わり方について質問があり、JAでは、今年度をもって法人化を予定していた集落営農組織は全て法人化しました。今後も引き続き担い手支援課を中心に、JAグル―プ福岡担い手総合サポートセンターら関係機関と連携を図りながら会計支援や新規作物栽培提案などの支援に関わっていくと回答。また、新規作物の導入についてどのように考えているのかという質問に対して、水田の裏作について市場需要も高いにんにく、玉ねぎ、なたね、高菜等新品種の導入等を行い、農家の所得向上を図ると述べました。(写真=積極的に意見を交わす出席者)