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みかん「南津海(なつみ)」出荷スタート!

投稿日:2018.05.22

 

 山川総合集出荷施設で4月20日より、初夏においしく食べられるミカン「南津海(なつみ)」の出荷がスタートしました。今年産は夏場の高温によりやや小玉傾向だが、階級はM、Sを中心とした平均糖度13度と果実内容は平年並みの仕上がり。出荷は4月下旬をピークに5月上旬まで続き、主に福岡の市場へ出荷します。「南津海」は生産者4人で約1㌶を栽培。今年産は目標金額1000万円を見込んでいます。

 南津海は、「カラマンダリン」と「吉浦ポンカン」を親に山口県で誕生した品種。温州みかんのような味わいで、樹上で完熟させることで強い甘みとほど良い酸味があるのが特徴です。集出荷を迎え担当職員は「南津海は小玉で、手で簡単に皮がむけ、中の薄皮をそのまま食べられるミカン。初夏の味覚を是非ご賞味下さい」と笑顔で話しました。(写真=厳しく選果する従業員)