大牟田市長へブドウ贈呈

2018.10.12

 

 JAみなみ筑後は8月27日、地元で採れた安全・安心な巨峰のPRを図ろうと、大牟田市の甲斐茂利副市長に、種あり巨峰40パック、種無し巨峰40パック合わせて80パック(24㌔)を贈呈しました。今年で3回目の取り組みとなりました。贈呈式には同JAの乗富幸雄代表理事組合長、只隈正隆営農経済担当常務、大牟田ぶどう部会の藤好博章部会長が出席し、藤好部会長から甲斐副市長へ巨峰を手渡しました。巨峰を受け取った甲斐副市長は「大牟田市の旬の農産物を市民の皆様はもちろん市外の方々へ広くPRしていきたい。今後も立派なぶどうの生産をお願いします」と話しました。

 同JA管内の大牟田市では部会員38人が作付面積およそ9㌶でぶどうを栽培しており、生産量は約40㌧。今年産は、高温のため着色不良が見られるが、雨が少なかったため高糖度な仕上がりになっています。同JAでは今後も地元農産物の魅力を多くの人にPRし、消費拡大に向け取り組んでいきます。(写真=巨峰を手渡す藤好部会長(写真右)と受取る中尾市長(写真左))