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平均糖度12.3度!! あま~いハウスみかん出荷スタート!

投稿日:2019.05.10

 

 JAみなみ筑後山川総合集出荷施設で5月6日より、2019年度産ハウスみかんの集荷が始まり、9日から選果・出荷をスタートしました。初日の出荷量は650㌔となり、今年産は、生産者の適切な栽培管理により果実内容、外観共に良好で、S階級を中心としたパック規格で糖度12.3度、酸0.8度という仕上がりです。

 

 ハウスみかんは生産者7人で1.7㌶を栽培しており、集荷は6月上旬をピークに8月上旬まで続き、主に北陸・九州へ出荷し、集荷量は全体で65㌧を見込んでいます。

 

 同JA管内のハウスみかん園地は、「北原早生」を中心とした改植を行い、栽培しやすい環境が整ってきており、省エネ対策としてビニール被覆の多層化やヒートポンプの導入に積極的に取り組んでいる。また、高品質果実生産に向け、パック中心の階級作りを勧めています。

 集出荷を迎え、担当職員は「糖酸バランスが良い美味しいみかんをぜひ味わってほしい」と話しています。

写真=選果作業をする作業員