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スモモ「大石早生」出荷スタート・ジューシーな果肉と甘酸っぱさが人気!

2020.05.28

 

 JAみなみ筑後高田選果場で5月25日より、すもも「大石早生」の出荷が始まりました。パッケージセンターではすもものパック詰めが盛んにおこなわれています。「大石早生」はジューシーな果肉とさわやかな甘酸っぱさが人気の品種です。今年産は暖冬傾向で結実を懸念していましたが、受粉管理の徹底によりおおむね良好で品質・外観共に良好な仕上がりとなっています。出荷ピークは6月10日ごろ、6月中旬ごろからは「ソルダム」の出荷がはじまり、8月上旬まで出荷が続きます。九州各地をはじめ、関東、関西に出荷し、出荷数量56万パック(280㌧)、販売金額2億円を目指します。
  JAすもも部会では、園地流動化の取り組み強化や枝のこまめな管理と摘果作業の徹底による大玉高品質生産に部会全体で取り組んでいます。また、育てやすく多収な新品種「サマーエンジェル」の導入に向けた産地調査を進めるなど生産者の所得増大へ向けての取組みが進められています。
 同JA管内は、福岡県下でもトップの生産量を誇るすもも産地で、生産者72人が「大石早生」「ソルダム」の品種を中心に18㌶を作付しています。担当職員は、「甘くて美味しいスモモを多くの消費者に味わってもらいたい」と話しました。